布ナプキン

今日は「布ナプキンを作ろう」というワークショップに参加。
実際に布ナプキンを作って来ました。

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市販の生理用品は、ほとんどが石油系の素材で、
表面には漂白したレーヨンやポリエステル、ポリプロピレンなどの
不織布、内部にも漂白した綿状パルプや高分子吸収材、
ポリマー等の吸収促進剤、消臭の為のデオドランド剤、香料などが使われています。
これらの化学物質にはダイオキシンが含まれています。
ダイオキシンは環境ホルモン(内分泌撹乱化学物質)の代表格です。
足の裏や手のひらは角質層が厚く、物質が侵入しにくいけど、
口の中などの粘膜質は角質層がないので吸収率は高く、
二の腕の内側を1とすると、部位ごとの吸収率は、
かかとが0.14倍、頭皮が3.5倍、性器はなんと42倍にもなるそうです。
市販の生理用品にはさまざまな化学物質が含まれているので、
体内に容易に吸収されているのはまちがいありません。
それらによって、生理不順や生理痛、かぶれの原因になっていると言ってもいいと思います。
そして、使い捨てなので、ゴミも増えることは定かです。

そういうことも考えて布ナプキンは環境にも、体にも安心・安全なものだと思います。

とても分かりやすく、もっと詳しく書かれている本を購入しました。
これからよく理解して、次世代の娘にも勧めて行こうと思います。
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by moon-tree | 2009-11-11 16:35 | Think! our planet  

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